このシルバーウィークにClaude Code(クロードコード)を導入しました。
最初にしたことは、YouTubeで導入方法や使い方、入れたほうがいい○○系の動画を10本近く見ることです。一番参考になったのは、Python YouTuberのサプーさんとAI系YouTuberのケイトさんの動画です。サプーさんの動画を見ながら導入し、ケイトさんの動画で入れるスキルなどを学んで追加しました。
まぁ、お二方の動画は数年前からよく見ていて、プログラミングの解説やAIの導入事例、活用方法は何度もイメトレ(笑)して完璧なくらいでした。
実際に導入して、まず入れたのはObsidian(オブシディアン)です。
今までチャットとのやり取りだけでWebソフトを作ったことがあったのですが、引き継ぎや忘却の回避が大変でした。その対策として、まずは記憶先を確保し、もともと使っていたNotebookLMとも連携させています。NotebookLMを使うことで、無駄なトークン消費が僅かでも減り、そのまま資料作成も任せられるようになりました。
基本の形は、NotebookLMで調査、Claude Codeが実行、Obsidianが記録です。そこに公開用としてCloudflare(クラウドフレア)も導入し、すべてがClaude Codeでまとまる仕組みにしました。
チャットだけで自作の検索ツールを作ったときは、最初は自分だけが使えればいいやと何も考えずに作っていました。ただ、チャットのみなので、自分が何を作っていて、全行程のどのあたりの作業をしているのかは、なんとなくわかっていました。少しは安心感があったんです。
それがClaude Codeでは、命令と許可だけになるので、仕組みがあまりわからなくなるのが不安でした。まぁ、プログラミングができるわけではないので、知ったかぶりと変わらないんですけど。しかも、これからはほぼ全自動なので、仕組みを知る前に作業が終わってしまいます。
そうなると「私、気になります!」な自分は、いきなり「作って」と命令するのではなく、
「こういうものが欲しい。既存のもので似たようなものはありますか?」
「こういうことがしたくて自作ソフトが欲しい。要件定義を作るのを手伝って」
といったところから始めます。ここで大まかな仕組みをイメージしつつ、Claudeと意識の統一(明確なゴールの定義?)を共有することの大切さを知りました。
そして、共有すると欲しくなる機能が「記憶」なんですよね。ここで、先に触れたObsidianが活きてきます。
チャットでソフトを作っていた頃に比べると、意思疎通のしやすさが段違いです。「アレ読んでおいて」で済むんですから。
インストール方法や使い方は、他のサイトやメディアでも散々取り上げられているので、専門家に任せます。ただ、いちユーザーとしては、今の時代のAIの弱点を補ってくれる最高のサービスだと思いました。
そして、その使い方を模索し確立してくれた先人たちよ、ありがとうございます!


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