G検定に落ちました。

6月末に情報セキュリティマネジメントに合格したあと、AWSを受験する予定で進めていました。
そのすぐ後、G検定の申し込みがあり9月に受験可能のようでした。
当時はまだAWSの勉強始めてすぐだったので、軌道修正もしやすくすぐに申し込みし、
G検定の勉強に入りました。

まずはとりあえず、緑本のKindle版を購入し、セール中だった白本のKindle版も購入し、それから
iOSアプリで500円課金して試験対策アプリを導入しました。
Kindleは共に半額だったため合計3800円くらい?4000円しないくらいの課金です。

通勤時間やスキマ時間にアプリで問題を解きまくり、平日夜や土日に問題集などを解くスタイルですが、Kindle版の問題集は自分の勉強スタイルとはあまり合っていなかったようで中々大変でした。

そこで当時リリースされてまもなかった、Geminiのスタディノートブックを取り入れてみました。
緑本に付いていた模擬試験PDFとG検定のシラバスをノートブックに取り込み試験対策アプリとして進めることに。
Geminiなので細かい不明点などは聞けば教えてくれるので素晴らしい教材を手に入れたと喜んで勉強も捗りました。

そうなると、緑本や白本はもう不要みたいな感じで半分くらいしか読んでいない状態です。
今考えると白本を流しでも最後まで読んどけばよかったのかと思います。
理由は、大体の試験範囲の把握が出来ていなかったように思えたからです。

スキマ時間用のアプリでは8割以上の成績が取れており(まあ簡単だったかも)、
スタディノートブックでは問題が難しかったですが特定の箇所に絞って勉強している感覚だったのです。

試験直前になり、範囲を絞って勉強していたことに少し不安が出てきて焦りました。

そして試験前日は少しでも早く寝て当日を迎えようとしましたが、その不安のせいかあまり寝られず
試験当日としては最悪に近いコンディションで朝を迎えてしまいました。

試験は12時半からなので少しでもと思い10時前後に20分の仮眠を取り、その後は問題集を開いたりなどの無駄なあがきもなくし、家を出ます。
駅から試験会場に向かう途中、まだ頭がボーッとしている感覚があったので、コンビニで何か対策する品はないかと探し、メガシャキを購入、初めて飲みました。
刺激としてはちょうどよかったのか、会場に着き試験を受け始めると段々と頭が冴えてきました。
試験中は周りの音も気になってきたので、配布された耳栓で少しは緩和し集中します。
自分がよく引っかかる、「適さないものはどれか?」などの自分の弱点も分かっていたので丁寧に問題を読み進めました。
問題ははっきり答えられる問題と、はっきりは分からないけど問題をよく読むとこういうことかな?という問題と、全くわからないので勘で答える問題に分かれ、大体5対3対2位の割合だったと思います。

時間配分的にもちょうど良い塩梅で、残り20分を残し全問解き終わりました。
そこから5~10分ほど見直しをし(もともと不安な問題も多いので見直しもヘッタクレもないですが)、試験を終えました。

今までの、ITパスポート試験や情報セキュリティマネジメント試験では、自信があったけどギリギリで合格という感じだったので、
今回は受かってもギリギリだろうなという当時の感想。

試験結果は2~3週間後にメールで通知ということだったので、試験勉強中は出来なかったClaudeCodeの導入や次のDS検定の申し込み・勉強はじめを行い待つことに。

で、先日メールにきた結果が
不合格
とのこと、「まぁそうだよな」と思う気持ちと同時に悔しい気持ちです。
非エンジニアの自分が2ヶ月で合格できるようにと思って進めていましたが、そもそもの勉強方法でつまずいて、時間を少し無駄にした感じです。
もちろん自分の不甲斐なさというか、何処か楽観していたとこもあったかもしれません。

次のDS検定はこれよりも難しいし、苦手な数式も出ます。
G検定のリベンジは来年の3月に持ち越して、DS検定に取り組んで行こうと思います。

しゅーぞー

長年、ものづくり系の仕事をしている40代の会社員です。
センスに自信がないぶん、道具と技術でなんとかしてきたタイプです。

仕事の先行きには、正直不安しかありません。
Mac・PCとの付き合いは長く、初めて買ったPCはAppleのPowerBook 2400です。

時代に逆行するように、今さらブログを始めました。
AI・資格・投資など、日々の学びを残していく場所です。

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